当校では、とにかく実践で使えるタイ語を目指してオリジナル教科書を作成しています。 大体のタイ語学校では、【これは机です】のような基本例文を教えています。 もちろん、教えてくれるから、基本の土台作りがしっかり出来ます。
そして1つの言葉を多くのシチュエーションで使え、有効活用できるよう工夫をしています。
あなたが「遠い」という単語を知らないとしましょう。しかし「近い」という単語を知っています。 あなたならどうしますか?
その場合は、「近いの反対は何ですか?」と相手のタイ人に尋ねましょう。 そうすれば相手が「遠い」と言ってくれます。
なんだかずるく見えますが、必要なのは「自分で全て覚える必要は無い」ということです。
もちろん、多くの単語を覚えることも必要ですが、より早くコミュニケーションを取れることも大切だと当校では考えております。